こんにちわ。こんばんわ。gbです
アメリカには世界的に有名なスポーツリーグがあります
今までに、3大スポーツや4大スポーツと呼ばれてきました
近年では「メジャーリーグサッカー/MLS」の人気もあり(北米)5大スポーツとも言われています
日本に住んでいると、スポーツ自体のリーグ名は知っているけど「どんなチーム」が「どこのリーグ」で競っているかは「知らない」スポーツもあります
正直、オリンピックやワールドカップ、ネイションズリーグやWBCなどなど、国際大会も「たくさんあります」ので「全部が全部」覚えるのは大変です。
また、基本的に興味があるスポーツだけを知っていれば
「とくに問題はない」です・・・が
「知っていると」会話のネタにはなるかもしれません
◎なによりスポーツはするのも「観るのも」楽しいですから
▽目次から移動できます▼

MLB(メジャー/リーグ/ベースボール)
まず「MLB」は、メジャー/リーグ/ベースボールの略称です
日本では「メジャー」や「大リーグ」「MLB」「アメリカへ挑戦」など呼び方の固定はありません
gb大体はメジャーで伝わると思います
例①:メジャーで活躍する日本人の〇〇選手
例②:大リーグで活躍する日本人の〇〇選手
例③:来季MLBへ行く日本人の〇〇選手
例④:来年アメリカへ挑戦する日本人の〇〇選手
MLBのリーグについて
まず、MLBでは「合計のチーム数」が「30」あります
そして、大きく分けて「2つ」のリーグがあります
「1つ」のリーグに「15チーム」です▷15チーム×2リーグで「30チーム」
リーグ名称は「アメリカンリーグ」と「ナショナルリーグ」です
そして、リーグに通称/略称があり
「アメリカンリーグ」は『ア・リーグ』
「ナショナルリーグ」は『ナ・リーグ』
とも呼ばれています
トータルで30チーム
アメリカンリーグに15チーム
ナショナルリーグに15チーム
MLBの地区について
2つの(各)リーグにある15チームずつがさらに3つに分かれています
アメリカンリーグを15チーム÷3地区▷1地区に5チーム
ナショナルリーグを15チーム÷3地区▷1地区に5チーム
はい!理解しにくくなってきました。
要するに、MLB全体の30チームは「6地区」に「5チーム」ずつ分かれていて
6地区×5チーム=全体で30チーム
「3地区」は同じリーグです
3地区×5チーム=1リーグで15チーム
リーグは2つあるので
2リーグ×15チーム=30チーム
gbそして、ここからもう「1段階」分かりにくくなります
地区ですが、「西地区」「中地区」「東地区」という名称で3つに分かれています
んん?地区って「6」ですよね??
そうなんです
地区名称が同じなのです
アメリカンリーグの西地区・・5チーム ナショナルリーグの西地区・・5チーム
アメリカンリーグの中地区・・5チーム ナショナルリーグの中地区・・5チーム
アメリカンリーグの東地区・・5チーム ナショナルリーグの東地区・・5チーム
そのため「○地区」だけでは伝わりません!
例①:メジャーの西地区・・・2つある(特定を呼びたい場合伝わらない)
例②:ア・リーグの西地区・・・伝わる
例③:ナ・リーグの東地区・・・伝わる
(日本のプロ野球より)チーム数が多いですので、最初は戸惑いますが「数字的」にキリが良いので分かると思います。
簡単にまとめると
gbこんな感じです
対戦について
MLBの対戦についても「少しだけ」触れておきます
自分が「最初に」感じた疑問点をもとに説明します
質問
Q:同リーグの同地区の相手とだけ対戦するの?
回答
A:同リーグ同地区のチームと多めに対戦する
A:同リーグ他地区のチームともそこそこ対戦する
A:別リーグのチームとも対戦する
結論、違う地区のチームとも、もう片方のリーグのチームとも対戦はします。
(日本で例えると、セ・パの交流戦みたいなイメージ)
上記を、1チームトータルで「162試合」行います
△ここ△までが「レギュラーシーズン」と一般的に呼ばれています
※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
ポストシーズンについて
ポストシーズンについても「少しだけ」触れておきます
1つ前の項目で記載した通り、レギュラーシーズンが終わると「ポストシーズン」が始まります
ポストシーズンはプレーオフと呼ばれるコトもあります
ちょっと、横文字多くて疲れますね、、、
このポストシーズンで「ワールドチャンピオン」が決定されます
ということは、
ワールドチャンピオン=30チームの中から1番強い1チーム
試合の形式は「トーナメント」で行われます
アメリカンリーグから6チーム
ナショナルリーグから6チーム
合計12チームからスタートします
ですので、この「6チーム」の中に入るために、各リーグでのレギュラーシーズンを戦っているという事になります
トーナメントへの出場権
もっと分かりやすく噛み砕いていきます
ポストシーズンはプレーオフとも呼ばれていて、トーナメント方式
ポストシーズン=プレーオフ=トーナメント
ですので
通常試合=レギュラーシーズン=162試合を戦って
どちらかのリーグから
アメリカンorナショナルから
▽ ▽ ▽
トーナメントを目指す
▽ ▽ ▽
トーナメントに出れたら、決勝を目指す
▽ ▽ ▽
決勝を勝ち30チーム中の1位「優勝」を目指す
まず、トーナメントへの出場権から説明します
トーナメントの片方がアメリカンリーグ6チーム、もう片方がナショナルリーグ6チームです
そして◎地区優勝チームはトーナメントへの出場権を獲得できる
アメリカンリーグ3地区・・・3チーム
ナショナルリーグ3地区・・・3チーム
確定枠の6チームを埋めると
トーナメント片方ずつに3枠ずつ空きが出ます
ここに、リーグ内で!地区1位を除く勝率の高いチームが「3チーム」ずつ入ります
※トーナメントの入る場所やシードについては割愛します
(ルールが決められています)
片方のリーグだけを考えると分かりやすいです
例えば、「自分がチームとして」アメリカンリーグの中地区だとします
中地区で優勝できた▷トーナメント出場できる◎
中地区で2位だった▷確定枠を除く12チームの中で勝率が3位だった▷トーナメント出場できる◎
中地区で3位だった▷確定枠を除く12チームの中で勝率が6位だった▷トーナメント出場できない×
ちなみに、トーナメント(ポストシーズン)は
①ワイルドカードシリーズ
②ディビションシリーズ
③リーグチャンピオンシップシリーズ
(△この辺りの説明も省略します)
④ワールドシリーズ
の順番で行われます
色々進み、トーナメントの決勝へ進んだとします
アメリカンリーグから1チーム
ナショナルリーグから1チーム
が対戦します
このカードをワールドシリーズと言います
で、ここで勝利したチームがその年の「ワールドチャンピオン」です
簡単にまとめると
gbこんな感じです
図解付き|MLBのまとめ
MLB全30チーム
アメリカンリーグ
「西地区」
- シアトル・マリナーズ
- ヒューストン・アストロズ
- テキサス・レンジャーズ
- アスレチックス
- ロサンゼルス・エンゼルス
ナショナルリーグ
「西地区」
- ロサンゼルス・ドジャース
- サンディエゴ・パドレス
- ダイヤモンド・バックス
- サンフランシスコ・ジャイアンツ
- コロラド・ロッキーズ
アメリカンリーグ
「中地区」
- クリーブランド・ガーディアンズ
- デトロイト・タイガース
- カンザスシティ・ロイヤルズ
- ミネソタ・ツインズ
- シカゴ・ホワイトソックス
ナショナルリーグ
「中地区」
- ミルウォーキー・ブリュワーズ
- シカゴ・カブス
- シンシナティ・レッズ
- セントルイス・カージナルス
- ピッツバーグ・パイレーツ
アメリカンリーグ
「東地区」
- トロント・ブルージェイズ
- ニューヨーク・ヤンキース
- ボストン・レッドソックス
- タンパベイ・レイズ
- ボルティモア・オリオールズ
ナショナルリーグ
「東地区」
- フィラデルフィア・フィリーズ
- ニューヨーク・メッツ
- マイアミ・マーリンズ
- アトランタ・ブレーブス
- ワシントン・ナショナルズ
▷それぞれ、レギュラーシーズンを行う
▷レギュラーシーズンの結果から
▷条件を満たした「12チーム」が
▷ポストシーズンへ進む(トーナメント形式)
▷ポストシーズンで優勝したチームが「ワールドチャンピオン」です
ポストシーズンのイメージ
▽ ▽ ▽

※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
MLBの簡単な解説は以上となります
MLS(メジャー/リーグ/サッカー)
まず「MLS」は、メジャー/リーグ/サッカーの略称です
北アメリカのプロサッカーで「アメリカ」と「カナダ」のクラブが参加しているリーグです
日本では「まだそこまで/ヨーロッパのリーグ程」有名で人気のあるリーグではありません
開始されたのは1996年で、日本の「Jリーグ」より後になります
リーグ開始(以前)から、今までにクラブ数が増えたり色々な変化を経て
現在のアメリカでの人気を獲得しています。
また、アメリカ・カナダ・メキシコは、2026年W杯の開催国でした「MLS」の知名度もさらに上がったはずです

MLSのリーグについて
MLSでは「合計のクラブ数」が「30」(くらい)あります
サッカーの場合「チーム」より「クラブ」と呼ぶことの方が多い
※個人的には分かればどっちでも良いと思っています
そして、大きく分けて「2つ」のカンファレンス(リーグ)があります
「1つ」のカンファレンスに「15クラブ」です▷15クラブ×2カンファレンスで「30クラブ」
カンファレンスの名称は
「イースタン・カンファレンス」と
「ウェスタン・カンファレンス」です
2つのカンファレンス(リーグ)から構成されている
イースタン・カンファレンスに15クラブ
ウェスタン・カンファレンスに15クラブ
クラブ数は年度によって変動する可能性あり
ちょっとだけ助かる
MLB(メジャーリーグベースボール)と違い
地区分けがないため
少し分かりやすくなっているため助かります
お目当てのクラブや選手がいる場合、どちらのカンファレンス(リーグ)なのかが分かれば見つかると思います
「イースタン」or「ウェスタン」
何を目指すのか?
それでは「MLS」メジャーリーグサッカーで、何を目指すのか?
まず、2つのカンファレンス(リーグ)で試合(ホーム&アウェイ)を行います
▷レギュラーシーズン
各カンファレンス(リーグ)で順位が付いていきます
▷もちろん上位を狙います
この各カンファレンス(リーグ)でのシーズン最終順位
「上位9クラブ」に入れば、プレーオフへの参加権利をゲットできます
各なので
イースタン・・9クラブ
ウェスタン・・9クラブ
プレーオフは▷トーナメントの事で▷MLSカップとも言います
要するに▷プレーオフは=シーズン終了後のトーナメント=MLSカップ
という複数の言い方がある。と考えて大丈夫です
どの言い方を使っても同じ意味
そこ(MLSカップ)で「優勝したクラブ」がその年の「年間王者」というコトになります
なので、まずは「レギュラーシーズン」終了後の
「MLSカップ」に出るために「各カンファレンス」での試合を勝ちにいくというのが基本となります
そして「プレーオフ/MLSカップ」への参加権利をゲットし
プレーオフ/MLSカップで「優勝」するコトが「目指す」最終目的となります。
簡単にまとめると
gbこんな感じです
メジャーリーグサッカーのクラブ一覧
MLS全30クラブチーム
東カンファレンス
- ナッシュビル
- インテル・マイアミ
- ニューイングランド
- シカゴ
- ニューヨーク・シティ
- シャーロット
- シンシナティ
- DCユナイテッド
- ニューヨーク・レッドブルズ
- オーランド
- コロンバス
- トロント
- モントリオール
- フィラデルフィア
- アトランタ
西カンファレンス
- バンクーバー
- サンホゼ
- ロサンゼルスFC
- ソルトレイク
- ヒューストン
- ダラス
- セントルイス
- シアトル
- ミネソタ
- ポートランド
- ロサンゼルス・ギャラクシー
- サンディエゴ
- コロラド
- オースティン
- カンザスシティー
※2026年7月25日時点
「大前提」
過去もこれからも、クラブ数やリーグのシステムは変わっていくと思います
要約▷クラブの新規参入や脱退が「今」までにあり「今」に至る
今後もMLSが良くなるために「いろいろな変化」が起きる可能性は大いにあると予想されます
※参考程度にお読みください
図解付き|MLSのまとめ
最後に、MLSカップ=プレーオフ=シーズン後のトーナメントについて
触れながら「図解付き」MLSのまとめを行います
ここまでで、MLSのクラブが「MLSカップ」への参加を目指し、権利をゲットできたら「優勝」を目指すという事は分かりました
MLSカップへの参加は、カンファレンス「上位9クラブ」に権利がありますが
実際は、上位「7位」までを目指します
その理由は「8位」と「9位」になると「MLSカップで戦う試合」が1試合増えます
「8位」と「9位」で戦い、勝者が「レギュラーシーズン1位」のクラブと「あたり」ます
MLSカップのイメージ
▽ ▽ ▽

▷それぞれのカンファレンスで、レギュラーシーズンを行う
▷レギュラーシーズンの結果から
▷条件を満たした「18チーム」が
▷MLSカップ/プレーオフへ進む(トーナメント形式)
▷MLSカップ/プレーオフで優勝したチームが
「その年のメジャーリーグサッカーチャンピオン」です
※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
※またレギュラーシーズンで得られるカップ戦への権利等については割愛しています
MLSの簡単な解説は以上となります
NBA(ナショナル/バスケットボール/アソシエーション)
まず「NBA」は、ナショナル/バスケットボール/アソシエーションの略称です
アメリカのプロバスケットボールリーグのコトを指していて
「世界で1番レベルが高くて有名な」バスケットボールリーグです
日本でも有名なリーグで「ファンも多く」います
◎それくらい「NBA」は有名
◎当然、アメリカでの熱気も強く「高い人気」を獲得しているスポーツリーグ
NBAのリーグについて
NBAでは「合計のチーム数」が「30」(くらい)あります
1つ前のMLSでは「クラブ」と書いてきましたが、
バスケットの場合「チーム名」で良いと思います
(個人的には分かればどっちでも良いと思っています)
そして、大きく分けて「2つ」のカンファレンス(リーグ)があります
「1つ」のカンファレンスに「15チーム」です▷15チーム×2カンファレンスで「30チーム」
カンファレンスの名称は
「イースタン・カンファレンス」と
「ウェスタン・カンファレンス」です
2つのカンファレンス(リーグ)から構成されている
イースタン・カンファレンスに15チーム
ウェスタン・カンファレンスに15チーム
チーム数は年度によって変動する可能性あり
未来のコトなので分からない
NBAのカンファレンスとディビジョンについて
2つの(各)カンファレンス(リーグ)にある15チームずつがさらに「3つ」に分かれています
イースタンカンファレンスの15チーム÷3ディビジョン▷1ディビジョンに5チーム
ウェスタンカンファレンスの15チーム÷3ディビジョン▷1ディビジョンに5チーム
gb「MLB」の地区分けに詳しい方は、
理解しやすいと思います
MLBに興味がない方もいますよ!
要するに、NBA全体の30チームは「6ディビジョン」に「5チーム」ずつ分かれていて
6ディビジョン×5チーム=全体で30チーム
「3ディビジョン」は同じカンファレンス(リーグ)です
3ディビジョン×5チーム=1カンファレンスで15チーム
カンファレンスは2つあるので
2カンファレンス×15チーム=30チーム
チーム数が「30」ありますので、カンファレンスから覚えるのか、ディビジョンで覚えるのか、両方きっちり覚えるのか。
少し大変ではあります。
ディビジョン名
イースタン
▽カンファレンス▽
- アトランティック
- セントラル
- サウスイースト
ウェスタン
▽カンファレンス▽
- ノースウェスト
- パシフィック
- サウスウェスト
簡単にまとめると
gbこんな感じです
ちょっとだけ助かる
カンファレンスが「2つ」あり
ディビジョンは「3つ」ずつあり
ちょっと覚えるコトが多そうですが
MLB(メジャーリーグベースボール)と違い
ディビジョンの名前は全部違います。
※MLBで言うところの(地区)分け
そのため「少しだけ」分かりやすく覚えるコトができます
何を目指すのか?
それでは「NBA」ナショナル・バスケットボール・アソシエーションで、何を目指すのか?
まず、レギュラーシーズンとして各チーム「82試合」を行います
勝敗をもとに順位は
ディビジョンと
カンファレンスに
「それぞれ」つきます
アトランティックディビジョンで現在1位
イースタンカンファレンスでは現在2位
要約すると、ディビジョンで1位だからといってカンファレンスで1位とは限らない。
反対(逆)に、カンファレンスで1位なら「どこかのディビジョン」の1位をとっているはずです
また、対戦相手は「全部」同じディビジョンやカンファレンスの中で行う訳ではありません
異なるディビジョンそして異なるカンファレンスのチームとの対戦も行われます
その対戦「勝敗」の結果が、各カンファレンスと各ディビジョンに反映されていきます
gb正直、初めて聞くと分かりにくいです
◎シーズン中の順位表をなんでも良いので、月1くらいの頻度で眺めていると「なんとなく」見えてきます
それに、△ここ△まではあまり「分かっていなくても」大丈夫です
最終地点を見るコトで分かりやすくなります
話を戻します
で!レギュラーシーズンが終了したとします
レギュラーシーズン終了後には「プレーオフ」があります
プレーオフは=トーナメント形式
トーナメントの決勝が「NBAファイナル」と呼ばれるカードです
そしてNBAファイナルで勝利したチームが「その年のNBAチャンピオン」です
まずは「プレーオフ=トーナメント」へ進むコトが「目指すところ」になります
プレーオフ=トーナメント進出の権利
ここまでで「目指す」ところは、まずプレーオフという事が分かりました
そして、もう1つ大事なコトとして「トーナメントの枠」ですが
各カンファレンスから「8チームずつ」の合計で「16チーム」です
「16という枠」を踏まえた上で、
プレーオフ=トーナメント進出へ向けた権利の取得に触れていきます
プレーオフ権利はカンファレンスの上位に入るコトで取得できます
まず、各カンファレンスでレギュラーシーズンの順位を確認します
1位から〜6位
プレーオフの権利を獲得。
一番シンプルで分かりやすい
この時点で「12枠」埋まります
6チーム×2カンファレンス=12枠
残りのプレーオフ権利はトータルで「4枠」
各カンファレンスで「2枠」となる
各カンファレンスの「勝率7位から10位までの4チーム」で
プレーオフをかけた試合が行われます
▷プレーインと呼ばれています
ここでの試合の順番と獲得方法には、少し細かい仕組みがありますが「割愛」します
要するに
ここから「2枠」ずつ(トータル4枠)がプレーオフの権利を獲得し
全16枠が埋まります
簡単にまとめると
gbこんな感じです
NBAのチーム一覧
NBA全30チーム
イースタン
カンファレンス
- デトロイト・ピストンズ
- ボストン・セルティックス
- ニューヨーク・ニックス
- クリーブランド・キャバリアーズ
- トロント・ラプターズ
- アトランタ・ホークス
- フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
- オーランド・マジック
- シャーロット・ホーネッツ
- マイアミ・ヒート
- ミルウォーキー・バックス
- シカゴ・ブルズ
- ブルックリン・ネッツ
- インディアナ・ペイサーズ
- ワシントン・ウィザーズ
ウェスタン
カンファレンス
- オクラホマシティ・サンダー
- サンアントニオ・スパーズ
- デンバー・ナゲッツ
- ロサンゼルス・レイカーズ
- ヒューストン・ロケッツ
- ミネソタ・ティンバーウルブズ
- フェニックス・サンズ
- ポートランド・トレイルブレイザーズ
- ロサンゼルス・クリッパーズ
- ゴールデンステイト・ウォリアーズ
- ニューオーリンズ・ペリカンズ
- ダラス・マーベリックス
- メンフィス・グリズリーズ
- サクラメント・キングス
- ユタ・ジャズ
※2026年7月27日時点
「大前提」
過去もこれからも、チーム数やリーグのシステムは変わっていくかもしれません
要約▷チームの新規参入や脱退が「今後」あるかもしれない
NBAが良くなるために「変化」は起きるかもしれない
※参考程度にお読みください
図解で見るNBAのまとめ
最後に、図解でNBAのまとめを行います
プレーオフに進出するためには、とにかく勝率を上げて「勝ちを」積み重ねる必要があります
また、プレーインからのチャンスもある
NBAプレーオフのイメージ
▽ ▽ ▽

▷「82試合」のレギュラーシーズンを行う
▷順位はそれぞれの「ディビジョン」と「カンファレンス」でつく
▷レギュラーシーズンの結果から
▷条件を満たした「16チーム」が
▷NBAプレーオフ/トーナメントへ進む
▷NBAプレーオフで優勝したチームが
「その年のNBA王者」です
※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
NBAの簡単な解説は以上となります
NFL(ナショナル/フットボール/リーグ)
まず「NFL」は、ナショナル/フットボール/リーグの略称です
プロのアメリカンフットボールのコトを指していて
「世界で1番レベルが高くて有名な」アメリカンフットボールリーグです
日本では「野球」や「サッカー」「バレーボール」「バスケットボール」「テニス」など
と比べるとメジャーなスポーツではない印象です
ただし、実際は「大学アメフト」にネームバリューがあったり
「Xリーグ」という社会人プロアメリカンフットボールリーグがあります
話を戻します
アメリカの「NFL」はアメリカで「絶大な人気」を誇っています
なにを理由に人気を決定づける(人気だと言う)のかは「難しい」ですが
※話す人による/考え方は人それぞれ違う
とりあえず、この記事でも書いている「NBA/バスケット」「MLB/メジャーリーグベースボール」「MLS/メジャーリーグサッカー」「NHL/ナショナルホッケーリーグ」と比べて一番見られている(視聴率が高い/平均視聴者数も多い)のが「NFL/アメフト」です
人気の条件としては十分です
NFLのリーグとディビジョンについて
NFLでは「合計のチーム数」が「32」(くらい)あります
そして、大きく分けて「2つ」のカンファレンス(リーグ)があります
さらに、各カンファレンスに「ディビジョン/地区分け」が「4つ」あります
gb多いですが「できるだけ」
わかり易くまとめてみます
・カンファレンス=リーグ
・ディビジョン=地区
※イメージ(考え方)
AFCは▷アメリカン・フットボール・カンファレンスと言い、
NFCは▷ナショナル・フットボール・カンファレンスと言います
※下記ブロックはスマホの場合
「横画面」の方が見やすくなります
AFC東地区
ディビジョン
- バッファロー・ビルズ
- マイアミ・ドルフィンズ
- ニューイングランド・ペイトリオッツ
- ニューヨーク・ジェッツ
NFC東地区
ディビジョン
- フィラデルフィア・イーグルス
- ダラス・カウボーイズ
- ニューヨーク・ジャイアンツ
- ワシントン・コマンダーズ
AFC西地区
ディビジョン
- カンザスシティ・チーフス
- ロサンゼルス・チャージャーズ
- ラスベガス・レイダース
- デンバー・ブロンコス
NFC西地区
ディビジョン
- サンフランシスコ・49ers
- (フォーティナインナーズ)
- シアトル・シーホークス
- ロサンゼルス・ラムズ
- アリゾナ・カージナルス
AFC南地区
ディビジョン
- ジャクソンビル・ジャガーズ
- テネシー・タイタンズ
- インディアナポリス・コルツ
- ヒューストン・テキサンズ
NFC南地区
ディビジョン
- タンパベイ・バッカニアーズ
- ニューオリンズ・セインツ
- キャロライナ・パンサーズ
- アトランタ・ファルコンズ
AFC北地区
ディビジョン
- シンシナティ・ベンガルズ
- バルチモア・レイブンズ
- ピッツバーグ・スティーラーズ
- クリーブランド・ブラウンズ
NFC北地区
ディビジョン
- ミネソタ・バイキングス
- グリーンベイ・パッカーズ
- デトロイト・ライオンズ
- シカゴ・ベアーズ
「1つ」のカンファレンスに「16チーム」です▷16チーム×2カンファレンスで「32チーム」
カンファレンスの名称は
「アメリカン・フットボール・カンファレンス」=「AFC」
「ナショナル・フットボール・カンファレンス」=「NFC」
の2つです
「1つ」のディビジョンに「4チーム」あり
ディビジョンは、トータルで8つあります▷4チーム×8地区分け「32チーム」
簡単にまとめると
gbこんな感じです
ディビジョン分けが方角なので
東西南北×2つずつとなります
AFCの西とか、NFCの北とか、NFCの南とか
会話の中で取り入れる(他者と話す)のであれば
どっちのカンファレンスかを知っておく必要があります
何を目指すのか?
「32チーム」ありましたので「ここまで」が少し長くなりました
それでは「NFL」は何を目指すのか?
最終目標▷NFL王者(チャンピオン)
(スーパーボウルの勝者)
1つ手前の大きな大きな目標▷スーパーボウル
(プレーオフ決勝)
レギュラーシーズンの目的▷プレーオフ出場権
(各カンファレンスの上位チーム)
gb最終目的地点から
記載すると
上記のようなイメージです
プレーオフ出場権について
次に逆「開始地点」から考えていきます
まず、レギュラーシーズンから開幕します
9月10日から〜27年1月10日まで
毎年、9月から1月くらいに行われます
総試合数は「17」です
(過去に16から▷17へ変動している)
複雑なのは「対戦相手」で、
・数多く「あたる」のは同地区内
・地区外の同カンファレンスチームとも「対戦」する
・別カンファレンスのチームとも「対戦」する
・過去の試合結果が考慮されて組まれる試合もある
簡単に考えると「組まれた試合」の結果が
各「ディビジョン」と「カンファレンス」の順位に反映される
その順位の上位がプレーオフの権利を獲得します
プレーオフ権利ですが「各カンファレンス(リーグ)」から7枠です
トータルで「14枠」
32チームから14チームに絞られて「アメリカン/AFC」と「ナショナル/NFC」に分かれた状態でトーナメントを行う形式です
▷下へ読み進むと図解があります
地区優勝チーム×8チーム
(権利獲得チームを除く)各カンファレンス(勝率)上位3チーム=計6チーム
8+6で合計14チーム
2027年1月16日から〜
※日付けは予定
スーパーボウルとNFLの図解まとめ
プレーオフ=トーナメントの権利を獲得すれば
次に目指すのは「トーナメントの決勝」です
この決勝カードが、スーパーボウルと呼ばれていて「スーパーボウルという名称」が世界的に有名です
日本のスポーツニュースでも毎年報道されます
そして、スーパーボウルで勝利したチームがその年の「NFL王者」です
2027年2月14日
第61回となる
※日付けは予定
最後に、図解でNFLのまとめを行います
プレーオフに進出するためには、とにかく勝率を上げて「勝ちを」積み重ねる必要があります
※この点は、ほかの競技と同じ
NFLプレーオフのイメージ
▽ ▽ ▽

▷第1シードが有利
(試合数も減るため体力的に有利)
▷第1シードは、各カンファレンスから1チーム
▷基本的に各カンファレンスで成績(勝率)1位のチームがこのポジションにハマると考えて良い
▷決勝まで行けば「スーパーボウル出場」というコトです
▷スーパーボウル=決勝▷勝利チームがその年の「NFL王者」
簡単にまとめると
gbこんな感じです
チーム数が多いとちょっと難しいですね
最初は「最後のトーナメント」
を雰囲気だけでも
覚えると理解しやすいかな。と思います
※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
NFLの簡単な解説は以上となります
NHL(ナショナル/ホッケー/リーグ)
まず「NHL」は、ナショナル/ホッケー/リーグの略称です
プロのアイスホッケーリーグのコトを指していて
「世界で1番レベルが高くて有名な」アイスホッケーリーグです
日本では「野球」や「サッカー」「バレーボール」「バスケットボール」「テニス」など
と比べるとメジャーなスポーツではない印象です
▲残念ながら、環境を含めて競技人口が少ない
話を戻します
アメリカの「NHL」は、主に「北のエリア/北米」で「人気のあるスポーツ」です
アイスホッケー界のトップ選手が集まりますし
人気の証拠として「NHL」で戦うチームはなんと「32チーム」もあります
※先ほど(上記で)書いた「NFL」と同じチーム数
さらに、下部リーグもあります
5大スポーツの最後は「NHL」で締めていきたいと思います
NHLのリーグとディビジョンについて
それではまず、リーグとディビジョンの構成からまとめていきます
NHLでは「合計のチーム数」が「32」(くらい)あります
そして、大きく分けて「2つ」のカンファレンス(リーグ)があります
さらに、各カンファレンスに「ディビジョン/地区分け」が「2つ」あります
gbディビジョン数が「この記事内の他のスポーツ」
と比べて少ないため
ここまで読んでくれた方には楽勝の内容だと思います
・カンファレンス=リーグ
・ディビジョン=地区
※イメージ(考え方)
イースタン・カンファレンスがあり、
もう片方が、ウェスタン・カンファレンスです
※下記ブロックはスマホの場合
「横画面」の方が見やすくなります
イースタン
アトランティック
ディビジョン
- トロント・メープルリーフス
- タンパベイ・ライトニング
- フロリダ・パンサーズ
- オタワ・セネターズ
- モントリオール・カナディアンズ
- デトロイト・レッドウィングス
- バッファロー・セイバーズ
- ボストン・ブルーインズ
ウェスタン
セントラル
ディビジョン
- ウィニペグ・ジェッツ
- ダラス・スターズ
- コロラド・アバランチ
- ミネソタ・ワイルド
- セントルイス・ブルース
- ユタ・マンモス
- ナッシュビル・プレデターズ
- シカゴ・ブラックホークス
イースタン
メトロポリタン
ディビジョン
- ワシントン・キャピタルズ
- カロライナ・ハリケーンズ
- ニュージャージー・デビルス
- コロンバス・ブルージャケッツ
- ニューヨーク・レンジャース
- ニューヨーク・アイランダース
- ピッツバーグ・ペンギンズ
- フィラデルフィア・フライヤーズ
ウェスタン
パシフィック
ディビジョン
- ベガス・ゴールデンナイツ
- ロサンゼルス・キングス
- エドモントン・オイラーズ
- カルガリー・フレームス
- バンクーバー・カナックス
- アナハイム・ダックス
- シアトル・クラーケン
- サンノゼ・シャークス
「1つ」のカンファレンスに「16チーム」です▷16チーム×2カンファレンスで「32チーム」
カンファレンスの名称は
「イースタン・カンファレンス」と
「ウェスタン・カンファレンス」
の2つです
「1つ」のディビジョンに「8チーム」あり
ディビジョンは、トータルで4つあります▷8チーム×4地区分け「32チーム」
簡単にまとめると
gbこんな感じです
各(1つの)ディビジョンチーム数は「8」
各(1つの)カンファレンスチーム数は「16」
総チーム数は「32」
何を目指すのか?
さて「NHL」では何を目指すのでしょうか?
まず「レギュラーシーズン」として10月から4月くらいの間までに各チームが「82試合」も行います
gbコンタクトスポーツで
「激しいのに」
かなり多いですね
レギュラーシーズンの結果を踏まえた上で、上位チームが行うプレーオフがあります
1段階目の「目指すところ」はプレーオフの権利ということになります
プレーオフに出場するためにレギュラーシーズンで良い成績を狙う
次にプレーオフはトーナメント形式で行われます
そのトーナメントで勝ち残ったチームが「その年のNHLチャンピオン」です
スタンレーカップを手にする事を「優勝」とし目指すため
トーナメントをスタンレーカップと言ったり、決勝をスタンレーカップと言ったりもします
プレーオフ=トーナメント=スタンレーカップを目指す戦い
(このようなイメージで良いと思います)
最終目標▷NHL王者(チャンピオン)
(スタンレーカップの勝者)
1つ手前の大きな大きな目標▷スタンレーカップ決勝
(プレーオフ決勝)
レギュラーシーズンの目的▷プレーオフ出場権
(各ディビジョンと各カンファレンスで成績の良いチーム)
gb最終目的地点から
記載すると
上記のようなイメージです
図解を入れたNHLのまとめ
めっちゃ大枠で表すと▷32チーム中の上位16チームに入れば狙いやすい
各ディビジョンで上位3チームに入る▷プレーオフ出場枠
3×4ディビジョン=12チーム
残りは4枠
各カンファレンス(リーグ)から▷2枠ずつがプレーオフ出場枠
(各カンファレンスの上位2チームずつ)=2×2=4チーム
「出場が確定しているチームを除いた上位」
合計16チーム
最後に、図解でNHLのまとめを行います
プレーオフに進出するためには、とにかく勝率を上げて「勝ちを」積み重ねる必要があります
※この点は、ほかの競技と同じ
NHLプレーオフのイメージ
▽ ▽ ▽

簡単にまとめると
gbこんな感じです
見ている側として
ディビジョン数が少ないのは助かりますね
とはいえチーム数が多いので
「最後のトーナメント」
を雰囲気だけでも覚えると
理解しやすいかな。と思います
※試合数や制度は変わるコトがあります
「簡単な解説」の記事ですので参考程度としてお読みください
NHLの簡単な解説は以上となります
この記事のまとめと注意点
この記事では「アメリカの5大プロ/スポーツ/リーグについて」分かりやすく簡単にまとめてきました
大体の大枠を理解しているだけで、多少見えてくるコトが変わってきます
例えば、
どのくらいのチーム数で試合をしているのか?
何チームでこの順位で、このトーナメントで勝てば
優勝候補(チャンス)に絡める。などなど
注意点としては、スポーツの種類(競技)によって
今後、
「リーグのルール」や「チームの入れ替え」
そのほか「追加の変更ルール」などが「起きる」可能性は大いにあります
その際は「その新ルール」や「新システム」を覚える必要があります
がしかし、この記事の大体の大枠を理解していると「次の新しいシステム」が導入されても「わりとスムーズ」に考え方を移行できると思います。
ユニゲット!!(このサイト)では、スポーツ別にも記事を整理していますのでよろしければ下記もご覧ください▽▽
それでは、次回のユニフォームで👍




