こんにちわ。こんばんわ。gbです
バレーボールって見て(観て)いて思うのが、
・そもそもプレイヤーとして「したコト」が無いから分からない
・ソコのルールってどうなってますか?
・え!? ちょっと分かりにくくない?
って事が、ソコソコあります
①バレーボール初心者/未経験が思う疑問を書き出していく
②図解を使い、納得して理解できる内容で締めくくる
①大会や競技に関してのルールや規則について、どうしたら理解できるか?を考えて書いている
②競技や大会として「しないバレーボール」には関係のないコトもあるかもしれません
△仲間と楽しむバレーボールでは気にしなくて良いかも。という意味です
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試合によってコートの大きさ違くない?
バレーボールをテレビや配信で見ていて「1つ目」に思ったのがコレです
▷試合中にボールが「高く」「少し遠く」へ上がったとします
▷そのボールが「観客席の近く」や「観客席」のエリア(範囲)へ向かう
この時まだボールは床(下)に落ちていません
プレー中の選手がボールを追いかけている
▷結局、「ついたて」や「看板」・「座席」が邪魔でボールは下に「落ち」取れず、なんならボールを追いかける選手の足が危なそうなシーンを「まぁまぁ見かけます」
そして、見る試合により「違うはず」だと思いますが「ボールを拾える」エリアが「広そう」な試合と「狭そう」な試合があります
なぜ?
なんで??
どうして???
図解で解決
まず、コートの大きさについて認識が違います
コートはライン(テープ)で囲まれているエリアで18メートル×9メートルの長方形です
▷ボールを取れるエリア=フリーゾーンも含めて「コートだと」思っていた
▷コートの大きさは決まっている=違わない
黒い太線内がコート(下記の図解)
18m×9m
※一般の6人制バレーボール
全部がコートではないコトは分かりました。
Q:では、取りにいける範囲に違いはあるの?
A:競技エリアとしての規格があります
通常の考え方として「一般的な規格」は
- コート▷18m×9mの長方形
- フリーゾーン▷最低で3m
- ボールが自由に動き回れる「高さ」▷最低で7m

FIVBの世界(公式大会)では
- コート▷18m×9mの長方形
- フリーゾーン▷サイドラインから最低で5m
- フリーゾーン▷エンドラインから最低で6.5m
- ボールが自由に動き回れる「高さ」▷最低で12.5m

ですので、一般的な試合と「FIVBの世界・公式大会の試合」では
最低のエリア条件が違います
- フリーゾーンの「最低/最小限の広さ」が違う
- サービスゾーンの「最低/最小限の広さ」が違う
- ボールが舞える「最小限の高さ」が違う
大事なポイントとして条件が「最低/最小限」という所です
要するに、最低の距離や幅・高さを「もうければ」条件をクリアしているコトになります
▷極端な話、フリーゾーンが10メートルあっても良いはずです
という事は、見る試合によってボールを取りにいける範囲が「違うなぁ」と感じる状況は起こりえます
ですので結論は「体育館とそのコートの周りの広さ」によるというコト
▷コートやその周りの長さ・広さ・高さには、規格という「最低条件」がある
▷国際バレーボール連盟の公式大会の規格と一般的な規格では「最低条件」が異なる
▷条件は「最低」なので「それ以上」あれば問題はない
▷大会によって体育館が異なるので「コート周りの広さ」も異なると予想できる
▷という事は「コート周りは」大きさが「違うなぁ」と感じるコトがあっても不思議ではない。
※実際に正確に知るためには「その大会のルールや条件」を確認するしかないと思います
コートや周りエリアについての感想
コートや周りエリアについての感想は、
キーポイントである最低限「もうけなければ」いけないフリーゾーンの距離や高さが
広ければ広いほど「ファインプレー」っぽい「シーン」が生まれやすく
最低限の幅や距離しかない場合は「生まれにくいのだろうなぁ」と感じました。
たしかにフリーゾーンが広ければ「拾う機会」も増えますが「疲労」も増えます
「あ、もう少しで」取れそうだったとか感じたとしても
ルールや規格の上で起きているコトを理解しながら、観戦してみようと思います。
ゾーンってなに?
バレーボールには「ゾーン」があります
Q:ん?あるからなに?ネットを挟んでボールを返すのに関係あるの?◁率直な意見です
A:ありますが、初心者には分かりにくいです
ゾーンによってできるコトが違い、ゾーンによって決められたルールがあります
エンジョイ勢なので
簡単なのだけ教えて!!
図解で解決
初めのポイントとして、コート内にはゾーンが「2つ」あります
①フロントゾーンと②バックゾーン
フロントプレイヤー=前衛3人
バックプレイヤー=後衛3人
※6人制で考える場合

フロントゾーン
▷アタックライン「後ろの端っこ」から〜センターラインの中心までの間がフロントゾーン
- バック(後ろの3人/後衛)に配属されているターンのプレイヤーは、スパイクを(フロントゾーンで)打てない
- リベロは、オーバーハンドパスができない
- バックプレイヤーのターンのセッターが「ジャンプして」触れたボールが「相手コートに入る」と反則
バックゾーン
▷フロントゾーン以外のコート内の場所
- バックプレイヤーは、アタックラインを越えなければバックアタックを打てる
- ×ただし、アタックの際、アタックラインを踏むのはNG
2つゾーンがあるのは分かりました
そして「思っていたよりも複雑」という事も分かりました
ゾーンは、イメージで表すと「ルールの一部」のような気がします
▷「してはいけないコト=反則になるプレイ」を分かりやすくするため
▷バックプレイヤーにアタック位置の制限があるとか
▷(リベロは)オーバーハンドパスをできないゾーンがあるとか
ゾーンついての感想
ゾーンを理解するのは「部活でバレーボールをしてきた経験者」や「今!バレーボールを実際にしている方」でないと難しいと思います
この記事でも少ししか「触れて」いませんし「追記」はしますが、分かりやすい所だけを要約してまとめていく予定です
考え方のヒトツとして、試しているのは「各ゾーン」で「できること」を覚えるより「できないコト/ファウル/反則」を先に確認しています
※人それぞれ覚えやすい方法は違います。強い推奨はしません
そのほかの規則やルール
そのほかにも、色々な規則(きめごと)やルールがあります
大前提、大会や試合によっては異なる場合があるかもしれないですし、規則やルールが変更されるタイミングもあります
例えば、ネーションズリーグ2026(VNL)でも「新ルール」が「テスト導入」されたりしています
▷テレビ画面の端っこにも不定期で表示されていました
この記事では、初心者が見ていて分かりやすいポイントのみを記載します
▷メジャーなルールや「こんな規則もあるんだ」といった内容
「細かな規則」大会による「ルールや規則・きめごと」などは、記載していません
▷ご了承ください
ライン「線」系
ラインにも「きめごと」があります
- ラインの幅は「5cm」
- ラインのカラーは明るい色
- フロアや他のラインと異なる色じゃないとダメ
- センターラインはネットの真下
- アタックラインは「センターラインの中心」からアタックラインの「後ろ端」が3メートルになるように設定
- 両コートに引く
- このラインによって各ゾーンが分けられる
各ゾーンとは▷フロントゾーンとバックゾーン

環境系
バレーボールの試合をする際、環境についても規則があります
- 気温
- 10℃以上
- 明るさ
- 300ルクス以上
- FIVB世界・公式大会ではもっと条件が厳しい
- 国内大会
- 湿度60%以下
それでは、次回のユニフォームで👍
